脱毛サロンでランキングをご紹介!売上319億で第1位になった企業とは?

脱毛サロンでランキングをご紹介!売上319億で第1位になった企業とは?【2019年4月更新】


まず最初に体験した証明となる写真を見せてください。

脱毛サロンでランキングをご紹介!売上319億で第1位になった企業とは?

脱毛サロンでランキングをご紹介!売上319億で第1位になった企業とは?

脱毛サロンやエステサロンで最も売上を上げている企業はどこかご存知でしょうか。
長年の販売実績があるエルセーヌ、男女問わず人気があるTBC、1人当たりの単価が高いと言われる、たかの友梨ビューティクリニックなど色々ありますね。

最新情報として発表されていたランキングでは319億5200万円を売り上げてトップに立ったのはミュゼプラチナを運営している株式会社ジンコーポレーションでした。


ジンコーポレーション 売上ランキング


2012年まではTBCに次いで第2位だったのですが、2013年以降からトップに踊り出ています。
ミュゼプラチナムは最近店舗数を大幅に増加させて全国でも200店舗に迫る勢いとなっています。(2019年4月現在)

予約も非常に混んでいるという噂もあり、それだけ多くの人が通っている証と言えそうですね。
ちなみにもう一つ気になるランキングがありました。

それは従業員1人当たりの売上高というランキングです。
このランキングは従業員の人数と企業の売り上げを計上し、1人当たりの売上高が記載されているランキングです。

逆にいうと、お客さん1人当たりの支払う単価が高いランキングとも言えます。


脱毛サロン 単価が高い


そのランキング結果は下記のようになっています。


エステサロン売上高ランキング

順位会社名ブランド名テーマ売上高/従業員1人
1株式会社シェイプアップハウスミスパリ/ダンディハウストータルエステ2,250万円
2株式会社不二ビューティたかの友梨ビューティクリニックトータルエステ1,455万円
3ロイヤル商事株式会社さくらトータルエステ1,400万円
4株式会社ピーユーサービスブリアント足痩せ1,333万円
5TBC株式会社エステティックTBCトータルエステ1,304万円
6株式会社ビューティコーポレーションアップルマインドフェイシャル1,271万円
7株式会社エルエルセーヌトータルエステ1,183万円
8株式会社アイアンドエスグレース脱毛1,176万円
9株式会社PMKPMKトータルエステ1,165万円
10株式会社スリムビューティハウススリムビューティハウス痩身1,164万円


ここで第1位に輝いたのはミスパリとダンディハウスを運営しているシェイプアップハウス、第2位に輝いたのは、たかの友梨ビューティクリニックを運営している不二ビューティ、第3位はエステのさくらを運営しているロイヤル商事株式会社となっていました。

このランキングからわかることは、ほとんどがダイエットや痩身目的のエステ店ということ。
やっぱりこういうエステ系統のお店の方がお客さんが支払う単価が高いんですね〜。

おそらくお客さん1人当たりの支払い額も20万円とか30万円は平気で上回ってくるのではないかと想定されます。


ダイエット 痩身 高額


ちなみにこのランキングにミュゼプラチナムの株式会社ジンコーポレションはトップ10の中に入ってきていませんでした。

つまりお客さんの単価がとても安いので、従業員1人当たりの売り上げも相当低いのではないかと想定されます。
逆にいうと、お客さんの立場からすれば支払う単価か少ないという表れでもあるので、かなり敷居の低さを感じさせてくれますね。

このランキングに入っているエステ店ほど高額になってしまう可能性があるので、できる限りこのランキングには入っていない脱毛サロンの方が良いのかもしれませんね。

単価が安そうなミュゼプラチナムに行ってきたよ!

実際に色々な検証を行って安定的に売り上げがあり、しかも1人あたりの支払う単価が安そうなミュゼプラチナムに行ってきました。


単価が安い ミュゼプラチナム


お客さんはたくさん来ていますが、みんな安い料金で契約しているので気軽さを感じさせてくれる脱毛サロンです。

早速カウンセリングの予約をネットから取って店舗に行ってきました。
カウンセリングの対応をしてくれたスタッフは25、6歳の女性の方で特に店員さんの肩書きはなかったので、主任とか店長さんとかのお偉いさんではなさそうな感じです。

同世代だったので、カウンセリングは終始話しやすかったです。
「うちのエステサロンは勧誘とかしない脱毛サロンなので安心して話を聞いてくださいね〜♪」と最初に伝えてくれて緊張が解けました。

ちなみにカウンセリングの時には聞かなかったのですが、あとで数回通ってから聞いたところによると、ミュゼは店員さん一人一人のノルマはないらしいです。


ミュゼ 勧誘


だから無理に勧誘をして契約を強引に誘う必要はないみたいです。
お客さんに対して無理な勧誘トークがないのは、そのせいかもしれません。

脱毛サロンによっては契約した人数や売上によって、それが給料に反映されるようなところも実際あるみたいです。
でも、脱毛サロンのミュゼはそのような店員のノルマはないので、お客さんに対して無理な契約を勧めてくることは一切ないです。

実際に話し合いをしている時も、「こちらのコースを契約してみては?」とか、「この契約がおすすめです」みたいな具体的な契約を勧める話はありませんでした。

もちろん、例えば腕が気になると言えば、「腕の施術をやって6回ぐらいだとこのぐらいの料金になる」という具体的な説明はありましたが、あくまでもこちらが興味を持った時に説明するという感じでした。


ミュゼ 店員 ノルマ


その辺のお客さんに対しての嫌な思いをさせないという気遣いは、カウンセリングに行った時に確かに感じることができました。

結果的にキャンペーンだけの安い契約をしたのですが、2回目、3回目と施術のときに勧誘トークがあったり、違うコースの案内などがあることもないので本当に通いやすいです。

ただ、割引クーポンを配布して、追加でやりたくなるような誘惑は結構ありますけどね。
5、6000円の割引クーポンが配られる時もあるので、実際にキャンペーンだけでなく、後から追加でやる人も多いんだとか。

無理に勧誘しなくても女心をくすぐる施策がいくつもあるのがミュゼの売り上げが高い要因なのかなと、通ってから理解することができました。


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ミュゼプラチナム